大漁節 千葉県民謡(千葉民謡)歌詞

大漁節 千葉県民謡(千葉民謡)の代表的歌詞を集めました。


一つとせ 一番づつに積み込んで
川口押し込む大矢声 浜ァ 大漁だね

二つとせ 二葉(ふたま)の沖から外川まで
続いて寄せ来る大鰯 浜ァ 大漁だね

三つとせ みな一同にまねをあげ
通わせ船のにぎやかさ 浜ァ 大漁だね

四つとせ 夜昼焚いても 焚きあまる
三ばい一ちょのおお鰯 浜ァ 大漁だね

五つとせ いつ来てみても干鰯場(ほしかば)は
あき間もすき間も更にない 浜ァ 大漁だね

六つとせ 六つから六つまで粕割が
おお割小割で手に追はれ 浜ァ 大漁だね

七つとせ 名高き利根川高瀬ぶね
粕やあぶらを積みおくる 浜ァ 大漁だね

八つとせ 八手の沖から若い衆が
万祝衣そろえて宮まいり 浜ァ 大漁だね

九つとせ この浦まもる川口の
明神御利やくあらはせり 浜ァ 大漁だね

十とせ 十をかさねて百となり
千をとびこす万漁年 浜ァ 大漁だね

千葉県民謡(千葉民謡)大漁節

民謡カラオケ集へ戻る

 ソーラン節  八木節  佐渡おけさ  安里屋ユンタ

ホームページトップ作詞・作曲投稿コーナー会社概要商品説明
プラムレコード
〒311−1301 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町 6798−5
Copyright (C) 2002 T. K.