私の作詞講座より
[8] ブラボー77 さま。 投稿者:管理人 投稿日:2007/06/10(Sun) 01:37
そうですね。必ずしも言葉のアクセントやイントネーションに忠実なメロディーは、あり得ないかもしれません。
4分音符や8分音符の比較的ゆっくりとしたメロディーではアクセントが違っていても歌いづらいことは、ないと思います。
しかしながら言葉のアクセントやイントネーションは言葉をしゃべりやすくする為
自然と出来たものなので
16分音符のように細かいフレーズではアクセントに合わないと
非常に歌いづらいものです。
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[7] アクセントとメロディー 投稿者:ブラボー77 投稿日:2007/06/09(Sat) 23:41
時代と共に、アクセントを無視したメロディーが
万延するようになってきているようです。
代表的なものが、さだまさしの「雨やどり」
「九月のとある木曜日に雨が降りまして」
もちろん、アクセント(イントネーション)とメロディー
を合わせる方が、自然に聴こえることはいうまでも
ありませんが。
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[6] 作詞者にお願い 投稿者:管理人 投稿日:2007/06/09(Sat) 01:17
最近、歌の作曲をするたびに思うことなのですが
1番、2番、3番と、ある程度言葉のアクセントを合わせて欲しいものです。
完璧に合わせるのは高等数学よりも難しいし、そこまでする必要性はないと思いますが
チャレンジする価値はあると思います。
少し古いですが
「世界は二人のために」の出だしは大変に参考になります。
1番・愛 あなたと二人
2番・空 あなたとあおぐ
3番・なぜ あなたと居るの
4番・愛 あなたと二人
「愛」「空」「なぜ」それぞれ言葉の頭にアクセントがあり
作曲もそれに忠実に作られています。
もし、それぞれのアクセントが違っていたら作曲者は混乱し作曲不可能になります。
良い歌とは、詞のアクセントやイントネーションと作曲が合致したときに生まれるといっても
過言ではないでしょう。
それだけに作詞とは奥が深く難しいものだと思います。
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[5] 高瀬 良さま 投稿者:管理人 投稿日:2007/03/09(Fri) 19:19
先日は「私はおんな」の素晴らしい歌唱をありがとうございました。
おっしゃるとおり、誰にでも作詞作曲の能力があります。
特に、歌を唄う方には必ず歌の作曲能力があります。
只、楽譜に書き表せないと云うだけで断念してしまう方が沢山おられ残念です。
現在ではテープに歌を録音して採譜(メロディーを楽譜にする)は他人に任せる
作曲家が増えつつあります。
また、そのようにして作られた歌の方が唄いやすいことも事実です。
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[4] 私の作司法」を拝読して 投稿者:高瀬 良 投稿日:2007/03/09(Fri) 11:38
旅人様、ブラボー77様、管理人様
興味深く読ませて頂きました。
歌は唄う楽しみと心得ていましたがweb歌唱に参加して
作者と直接メールで御話の機会が有り
ひょっとしたら私にも歌詞が書けるかも?
努力すれば将来メロディさえも・・・
そんな夢を与えてくれます。
急速なPCの発展、ソフトの充実目まぐるしい。
一つの歌詞に複数のメロディ。
一つのメロディに複数の歌詞。
一つの曲に多数の歌唱。
歌詞、メロディ、歌唱、を御一人でされてしまう人。
予期せぬコンピュターボーイスの出現
まだまだweb歌謡に先は読めません^^
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[3] 私の作詞方法 投稿者:ブラボー77 投稿日:2007/02/17(Sat) 23:25
私は特に作詞については勉強したことはありません。
ただ、若い頃にNHKの「あなたのメロディー」という番組を観て、経験的に覚えました。
基本的には、いつ、どこで、誰が、何を、どのように、どうした。
で舞台設定をして作成していきます。
(1)いつ・・・季節はいつか。時間は朝か、昼か、夜か。
時代はいつか。現在か、過去か、未来か。
(2)どこで・・・家の中か外か、海か山か、街の中か。
(3)誰が・・・登場人物を設定します。1人か。複数人か
自分は含まれているか。
(4)何を・・・恋を、スポーツを、出会いを、別れを、喜びを、悲しみをetc.
(5)どのように・・・美しく、軽やかに、しみじみと、力強くetc.
(6)どうした・・・出会った、別かれた、過ごした、喜んだ、悲しんだetc.
私は歌詞とメロディーを同時に作成しますが
歌詞は、七五調、七七調、(四、六〜八)音で構成していくとメロディーにのせ易いです。
作成時のヒントとして、持ち歩きに便利な小さなノートを持ち歩き、歌詞が浮かんだ時にノートに書きとめていきます。
コツとしては、完成時の3〜5倍の量の歌詞を書いてゆき
後で不要な部分を消去して、使える部分を残していきます。
使える部分は1センテンスを4〜8音で構成するように
します。
メロディーにうまくのらないところがある場合(譜割り?)
後で歌詞の言葉(音数)を修正したり、表現を変えたりします。
一番と二番の歌詞は対(つい)にしたりします。
また、一番が起承転結の「起」で二番が「承」になっていたり
します。
最後にリフレイン(繰り返し)を使ったりしますが
そこは、決め文句で「結」になっていたりします。
題名は、歌詞の一部をとったもの、または歌詞全体のテーマを
一言にまとめたものといったところでしょうか。
オリジナル性を出す方法として、目新しい発明的な
表現を用いると、新鮮さが出ます。
最後に偉い作詞家の先生の言葉
「歌は発明」・・・新しい言葉による新鮮な表現。
「歌は乱れ髪」・・・ちょっと乱れた詞が雰囲気を出す。
「歌は信号機」・・・場面が変わり、はっとして印象に残る表現
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[2] Re:[1] 私の作詞考 投稿者:管理人 投稿日:2007/02/15(Thu) 00:01
「だれでも解る詞、自分が歌える詞」には特に賛同します。
難しい詞は、歌には向かないような気がします。
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[1] 私の作詞考 投稿者:旅人 投稿日:2007/02/14(Wed) 03:54
当初、といっても、まだまだ勉強?中のものですが、いい作を作ろうという気ばかりが先立ち、
また、他の方の詞を観て、とても及ばないという感がありました。
私の場合は、朝早いのですが、ちょっと犬の散歩がてら、外へ出て、空けきらない空や、
家々の植木、家々などを眺めているうちに、それと直結することは少ないのですが、
キーワードが、浮かびます。それと、ワンフレーズぐらいの鼻歌。それを、
忘れないうちに、家で書きとめます。
実際の外出時も、ノートは用意して出かけます。記憶が悪いですから、帰ったら、
あら!忘れてしまった、ということが多いのです。メロディーのほうも、
すぐにカセットに撮っておかないと、流れてしまいます。
歌詞のほうは、怪しいですが、気に入ったメロは、忘れることがありません。それゆえ、
お気軽に、愛着があります。
最近は、曲を付けようという努力を怠っておりますが、それなりに、歌えるようには、作詞しています。
楽器ができればいいのですが、ギターでは、ワンパターンになってしまいます。
まあ、川柳みたいに、気まぐれですが、ただひとつ目標にしたいのは、だれでも解る詞、
気取らない詞、自分が歌える詞、遊びのある詞、といったところでしょうか。
若い頃作った曲は、決して忘れませんね。^^
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