私の作曲講座より
[13] 歌の作曲について 投稿者:管理人 投稿日:2007/06/09(Sat) 00:45

歌の作曲とは、大変に難しいものですね。
私は元々、色々な楽器が大好きなので楽器類の作曲は苦になりません。
それ故、編曲家の道を歩んでいるのですが
最近、必要にせまわれ歌の作曲もしています。
楽器と違い、言葉にはアクセントやイントネーションがあり
それに忠実に作曲するのは至難の業だと感じています。
アクセントやイントネーションを無視して作ると
歌いづらく聴きづらい歌になってしまいます。
これからも勉強と研究を絶やさず続けてゆきたいと思っています。

--------------------------------------------------------------------------------
[12] 曲のテンポについて 投稿者:ブラボー77 投稿日:2007/05/13(Sun) 22:28

サンリオピューロランドのミュージカルのオープニング曲のテンポは、160でした。
このくらいが子供から大人まで安心して聴ける
最速のテンポらしいです。
次の比較的ゆったりした曲のテンポは120でした。
ちょうど、行進曲と同じテンポで、人が聴いて
リズム感がある曲では心地よいと思えるテンポなのでしょう。
大塚愛の「さくらんぼ」はテンポが172でした。
最近の曲で、ノリノリのテンポですが
このくらいが限度なのだと思います。
また、メロディー(特に長く伸ばす部分)によって
同じテンポでも速く聞こえたり、遅く聞こえたりも
するようです。

--------------------------------------------------------------------------------
[11] ブラボー77さま。 投稿者:管理人 投稿日:2007/05/06(Sun) 23:47

テンポと調は、音楽の最重要ポイントと私も思います。
テンポは、演歌歌謡曲に関しては逆に遅くなっているように感じます。
最近は歌うために作られる歌がほとんどですので、ゆっくりの方が
歌いやすいのでしょうね。ナツメロなどは、けっこう早いです。
確かに、昔からあるスタンダードナンバーは早くなっているようです。

調に関しては、歌の場合は歌手に合わせるので、かなりシビアです。
上手な歌手になるほど半音違っても、全然違う歌になってしまいます。
楽器の場合は、おっしゃるように楽器に合わせてC,F,G,Bbなどが多いです。
ピアノは特別で、メロディーによっては黒鍵を使った方が弾きやすい場合もあるので
bや#が沢山付く場合もあります。
キーボードで演奏する場合は、後から自由にキーを変えられるので
自分が弾きやすいキーで作るのがベストかと思います。
実際、私もAbmの曲などはAmで作り、後から半音下げたりしています。

--------------------------------------------------------------------------------
[10] 楽曲の調について 投稿者:ブラボー77 投稿日:2007/05/06(Sun) 19:09

楽曲にはいろいろな調がありますが
歌の場合はメロディーによって歌手の音域に合わせて調が決められるようです。
楽器曲の場合は、行進曲のように楽器の調子によって曲の調が決められる場合と
クラシックのオーケストラの曲のように曲の絶対的な響きにより
調が決められる場合があるようです。

--------------------------------------------------------------------------------
[9] 楽曲のテンポについて 投稿者:ブラボー77 投稿日:2007/05/06(Sun) 19:04

楽曲のテンポは年々速くなっているようです。
古い時代でも60年代にロックがかなりテンポが速くなり
当時としては、驚くべき改革だったようです。
最近では、普通の曲もテンポがかなり速くなっているようです。
ディズニーランドのミュージカルやサンリオピューロランドの
ミュージカルの伴奏も一昔前よりかなり速くなっているようですが
それでもテンポには限度があり、黄金比率?といえるテンポが
あるようです。
今度はそのテンポを探ってみようと思います。

--------------------------------------------------------------------------------
[8] エレキギター人気の秘密 投稿者:管理人 投稿日:2007/04/15(Sun) 21:56

エレキギターはチョーキングで色々な音程を出せるのでいいですよね。
私もギターのメロディーをキーボードで弾くときはピッチベンダーのUPを多用しています。
演歌のビブラートは独特です。
普通は一定のピッチに対し上下に振るのですが
演歌は上だけに振ります。
伸ばす所などはドンドンピッチが上がってゆくので音程がつかみにくいです。
森 進一さんが得意のようです。
歌唱で一番大事なテクニックはビブラートかと思います。
しかしながらユーミンのように全くビブラートを使わない歌手もいますし
様々です。

--------------------------------------------------------------------------------
[7] 管理人さま。 投稿者:ブラボー77 投稿日:2007/04/13(Fri) 21:46

ブルースなんかでは、4分の1の音階も使うそうです。
丁度、エレキギターのチョーキングみたいですね。
私の作曲する音楽には、そういうのはありませんが。
でも、演歌なんかでベテラン歌手が歌にビブラートをかける時は音程がつかみにくいことがあります。
元の音程の上下の幅を使ってビブラートをかけているのかも
しれませんね。

--------------------------------------------------------------------------------
[6] ブラボー77 さま。 投稿者:管理人 投稿日:2007/04/13(Fri) 00:40

そのようですね。
現在のデジタル技術を使えば出来ないことは無いようです。
しかしながらデジタル編集をすればするほど生っぽさは失われます。
私は、出来るだけ編集は避けるようにしています。
微妙に音程やリズムを外せるのが人間の特権だと思っています。
ジャンルによっては半音の半分くらいの音程を使う曲もあります。
民謡系ですが「ドレミ」の「ミ」が半音の半分くらい下がる音階があります。
西洋音階に慣れた私共には理解しがたいのですが
絶対的な音程はなく、すなわち音程はいじらない方が良いと思っております。

--------------------------------------------------------------------------------
[5] 管理人さま。 投稿者:ブラボー77 投稿日:2007/04/11(Wed) 12:28

最近では、歌の部分のみデジタル録音しておけば、
後でパソコンを使って、音程を変えずにテンポのみの
変更も出来るようです。ちなみに音程の変更も可能なので
歌手が音程をはずした場合、後で音程の修正も可能です。

--------------------------------------------------------------------------------
[4] ブラボー77 さま。 投稿者:管理人 投稿日:2007/03/17(Sat) 13:19

●作曲,編曲,歌唱作品募集コーナー
の「ネオン街の女」音楽ファイルを差し替えました。
やはりテンポ138の方がゆったりと聴けていいですね。

歌手に再録音を頼まなくても良い点、コンピュータ歌唱は
実に優れものですね。

[3] 管理人さま。 投稿者:ブラボー77 投稿日:2007/03/15(Thu) 00:45

「ネオン街の女」をテンポ150で作成しましたが
少々テンポが速すぎたようです。
(アカペラで歌ったテンポのままで作成しました)
テンポを130〜140に落として作成し直してみます。

--------------------------------------------------------------------------------
[2] ブラボー77さま。 投稿者:管理人 投稿日:2007/03/01(Thu) 00:13

理にかなっていますね。
特に(5)は同感です。
テンポの設定は非常に難しいもので私も悩みの種です。
アカペラのテンポでカラオケを作ると早すぎてクレームが必ず来ます。
私は、出来る限り遅いテンポで設定し、徐々に上げて行き
遅い速度の限界で設定するようにしています。
歌う方は遅めの方が良いようです。

--------------------------------------------------------------------------------
[1] 私の作曲方法 投稿者:ブラボー77 投稿日:2007/02/27(Tue) 22:19

私の作曲方法です。
私の場合、歌詞と曲を同時進行で作成します。
(1)メロディーを先に作り、コードは後で付けます。
そうすることによって、自由でオリジナリティーのある
メロディーが作成可能になります。
(2)良いフレーズが浮かんだら、ノートにカタカナ音符(ドレミ)で書きとめます。
カタカナ音符の下に8分または16分の点を書き、音の長さを表記します。
(3)最初はハ長調またはイ短調で作成して、完成したら
歌いやすい調に移調します。
(4)サビの部分のメロディーを複数考えて、後で一番
しっくりするものを選びます。
(5)テンポは、自分で歌ってみて、ストップウォッチで
30秒計り、4分音符の数を数えて2倍します。
後で伴奏を付けると、アカペラで歌ったときよりも
速く感じます。
(6)前奏、後奏は主題メロディーが完成した後に
主題に入りやすいメロディーを作成します。



プラムレコードTOP作詞・作曲投稿コーナー概要(作曲編曲)業務案内演歌作詞作曲支援音源日本民謡カラオケ集ケータイ歌詞画像(歌詞画)
オリジナル歌詞検索YOSAKOIソーラン祭り音楽よさこいソーラン風ダンス音楽よさこいソーランナイト阿波・伊呂波唄(阿波踊り調)

プラムレコード
〒311−1301 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町 6798−5
Copyright (C) 2007 T. K.