作詞 蜃気楼
雪舞
燈台の灯見えたら なつかしい
そこは故郷の 終着駅よ
鞄ひとつに 手土産ひとつ
出迎えに来た 母の顔
何も云えずに 泣きました
ひゅう ひゅるり・・・
おろかな恋を 責めるよに
夜空に吹雪く 白い雪舞
角巻をわたしにかけて 母さんが
「家(うち)でとうさん 待っているよ」と
手紙ひとつで 許してくれた
三十路の女の 里帰り
顔が浮かんで また泣いた
ひゅう ひゅるり・・・
びんたのひとつ もらいたい
嘆いて吹雪く 白い雪舞
ひゅう ひゅるり・・・
おろかな恋の 幕切れに
心に吹雪く 白い雪舞
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