作詞 西村幸二

海のデカンショ野郎

1)
海に 海に出たなら おまえのことも
忘れて夢中の この俺さ
つれない奴だと 言われても
釣れない坊主じゃ 食えぬから
大間の漁師は デカンショ野郎
大物抱えて 帰ったら
おまえを抱いて 寝て暮らす

2)
傍(はた)で 傍で見るほど 楽ではないが
男が選んだ この海(みち)だ
からだが覚えた 竿さばき
そこらの坊主にゃ 真似できぬ
大間の漁師は デカンショ野郎
黒肌抱えて 帰ったら
おまえと後は 寝て暮らす

3)
命 いのち取られた あいつのことが
波間に漂う こともある
もどって来いよと 叫んでも
寝ている相手じゃ 仕方ない
大間の漁師は デカンショ野郎
お宝抱えて 帰ったら
おまえを抱いて 寝て暮らす




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