作詞 都筑信一

少年佐吉

(偉人 豊田佐吉物語)

1、外は木枯らし 隙間風
  夜なべ仕事の ハタを織る
  母のほつれ毛 荒れた手に
  少年佐吉の 心は痛む
  俺のこの手で 機織り機械
  改良(なおして)母を
   楽させてやりたい

2、博覧会に 来て見れば
  外国製の 機械(もの)ばかり
  いつか日本の 名をあげる
  少年佐吉の 心は逸る
  俺のこの手で 機織り機械
  創って日本の
   底力みせてやる

3、艱難辛苦に 明け暮れて
  やがて悲願の 機織り機
  見たか日本の 底力
  偉人佐吉の 心は晴れて
  郷里(くに)の山並み 仰いで一人
  親父達者か
   息災かおほくろよ



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