作詞 旅人

夏一景

1)
夏の夜の夕顔は 華やかに開いて
色取りに魅せられて 買ってみた花の市
飾りない部屋の中 少しでも明るく
寂しさを紛らわす はずだったこの花で
もう忘れかけてた 微笑みさえも
取り戻せるはずと 期待をかけて
際立せるだけで 余計に切なくて
寂しさ増す わたしです

2)
夏の夜の風鈴は 涼しげに響いて
色柄に魅せられて 買って来た夏祭り
音の無い部屋の中 窓を開け風入れ
寂しさを紛らわす はずだったこの鈴で
もう忘れかけてた あのひとさえも
呼び戻せるかもと 期待をかけて
震えさせるだけで 余計に空しくて
カーテン引く わたしです



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