作詞 ブラボー77
悲しいほどお天気
白いキャンバスに 赤い薔薇一つ
そっと描きおろして 筆を静かに置く
窓の外には 子供のはしゃぎ声
こんな穏やかな午後は 何故かセンチになるの
お花畑の お花達が綺麗ね
窓の外は悲しいほどお天気
部屋の中には 古い蓄音機
セピア色の想い出が 私を通り過ぎるわ
古いアルバムには あなたの優しい笑顔
そんな想い出が 私を包み込むの
お庭に揺れる 白ブランコ呼んでる
窓の外は 悲しいほどお天気
※
とても優しかったあなた
遠くへ行ってしまったあなた
いつも優しかったあなた
もう会えないのね
白いキャンバスに 薔薇をもう一輪
そっと描き足しては ふと想い出す
悲しいことが嫌いな あなたのために私
いつか笑顔に返る きっと約束するわ
お庭に咲いた お花達が泣いてる
窓の外は 悲しいほどお天気
※繰り返し
※繰り返し
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