作詞 ブラボー77

悲しいほどお天気

白いキャンバスに 赤い薔薇一つ
そっと描きおろして 筆を静かに置く
窓の外には 子供のはしゃぎ声
こんな穏やかな午後は 何故かセンチになるの

お花畑の お花達が綺麗ね
窓の外は悲しいほどお天気

部屋の中には 古い蓄音機
セピア色の想い出が 私を通り過ぎるわ
古いアルバムには あなたの優しい笑顔
そんな想い出が 私を包み込むの

お庭に揺れる 白ブランコ呼んでる
窓の外は 悲しいほどお天気


とても優しかったあなた
遠くへ行ってしまったあなた
いつも優しかったあなた
もう会えないのね

白いキャンバスに 薔薇をもう一輪
そっと描き足しては ふと想い出す
悲しいことが嫌いな あなたのために私
いつか笑顔に返る きっと約束するわ

お庭に咲いた お花達が泣いてる
窓の外は 悲しいほどお天気

※繰り返し

※繰り返し



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