作詞 西村幸二

上方笑福

1)
四十(しじゅう)、五十は ヒヨコだと
言われてきた道 芸の道
笑われ何(なん)ぼの 噺家は
苦労泣かせた 女房を
笑わせたいの 一心で
今日も 高座(こうざ)で
頭(こうべ)を垂れる

2)
生まれついての 不器用が
間合いも持てぬに 寄席の道
泣きつき入った 一門(いちもん)の
家紋けがせぬ お師匠の
お褒めの言葉 当てにせず
落ちで 深々か
頭(こうべ)を垂れる

3)
流行りすたりは 数あれど
尽くして尽きない 芸の道
いずれは名をあげ 真打ちに
なった姿を 女房に
見せたい思い 一席に
今日も 笑いに
すべてを賭ける



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