作詞 萩原たかし

   卑弥呼

      たたなずく 山の緑よ 海の碧(あお)
      神々の 讃えて美(うま)し秋津島
      鳥は歌い 花は競い 人は踊り
      国の夜明けを 言祝ぐ(ことほぐ)ものを
      戦の丘に 累々と
      屍(かばね)を積んで いかにせん
      安らけくこそ その使命
      ああ卑弥呼 卑弥呼 まぼろしの女(ひと)

      秋たけて 五穀豊穣 村祭り
      歌垣の かがり火空を焦がす夜は
      埒(らち)もあらず 熱く燃ゆる おんな心
      神に仕える 命にあれば
      愛しき男(ひと)の呼ぶ声に
      恋慕(おもい)を馳せて いかにせん
      運命(さだめ)占う 流れ星
      ああ卑弥呼 卑弥呼 まぼろしの女

       いずこに消えて まぼろしの
      邪馬台国の 奥津城(おくつき)に
      ねむる御霊(みたま)をたれか知る
      ああ卑弥呼 卑弥呼 まぼろしの女



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