作詞 西村幸二

花の栞(たより)

1,季節が変わる 折々に
時期(しゅん)の野花を 押し花で
和紙の栞(しおり)を 作ります
都会で働く 兄さんの
ひとりの夜は 長かろて
春夏秋冬 送っています
ふるさと感じて くれてるでしょうか

2,野の花摘んだ 里山も
時代(とき)の流れに 流されて
今は遠くに なりました
都会で頑張る 兄さんも
さびしい夜も あるだろて
春夏秋冬 思っています
からだを壊して いないでしょうか

3,月日が巡る 度(たび)々に
時期(しゅん)の野花も 変わり咲き
花の栞(たより)を 送ります
都会で働く 兄さんも
可愛いひとが できるよに
春夏秋冬 祈っています
ふるさとおぼえて くれてるでしょうか




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