作詞 珈琲貴族

その女性(ひと)・・・紅い蜃気楼

1.
「夢みたいね」と 背中で聞いた
閨所(ねやど)笑いも 声さえも
朝には 消えてた

たった一夜だけの 美しい女性(ひと)は
歪(ゆが)み翳(かす)んだ 紅(べに)なのに 
まっすぐ 匂っていた

忘れられない その艶(いろ)を
あれから ずっと探してる

揺れる 揺れる 蜃気楼 季節を外した花ばかり
紅い 紅い 蜃気楼 想いそのまま

2.
「嘘みたいね」と ポツリと言った
褥(しとね)重さも 痕(あと)さえも
  朝には 消えてた

たった一度だけの 美しい女性(ひと)は
曇(くも)り鏡に 紅(べに)だけが
はっきり 映っていた

離れられない その艶(いろ)が
あれから ずっと迷ってる

遠い 遠い 蜃気楼 明日(あした)を乱した花ばかり
紅い 紅い 蜃気楼 想いそのまま

沈められない その艶(いろ)が
あれから ずっと浮かんでる

脆(もろ)い 脆(もろ)い 蜃気楼 こころを崩した花ばかり
紅い 紅い 蜃気楼 想いそのまま





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