剣に生きると 宮本村で
月に吠えてる 男が一人
頃は戦国 荒くれ時代
愛と恋とを かなぐり捨てて
都 目指して まっしぐら
磨け 心と 二刀流
見たか剣豪 男の夢を
京の名門 吉岡敗り
槍の名人 続けて敗る
燕(つばめ)返しの 巌流佐々木
男 命を ぶつけるか
やるぞ 無敵の 二刀流
遂に決まった 船島(ふなじま)舞台
朝陽赤々 武蔵を照らす
命 木刀(ぼくとう) 心眼(しんがん)込める
男勝負だ 心の戦(いくさ)
空は 雲なし 日本晴れ
天は 武蔵に 味方する
新川あらた 題名:武蔵のように 投稿日 : 2003年1月14日<火>23時58分
ひとは皆 だれでも
勝ちたがるけれど
友を切り 身を責める 両刃の剣 (つるぎ)
時代(とき)をうらんで 明日をみる
なれるなら なりたいよ
武蔵のように
生きるため ときには
白刃ぬくけれど
花をめで 恋に泣く 男の心
浮世ままよと 月をみる
なれるなら なりたいよ
武蔵のように
いつの世も 争い
くり返すけれど
旗をふり 血を流す 愚かなものよ
せめて独りの 道を行く
なれるなら なりたいよ
武蔵のように
茨 一径 題名:武蔵ひとつ星 投稿日 : 2003年1月11日<土>20時47分
明け星ひとつ輝けば
恋しい母の眼差しが
やさしく浮かぶよ胸の中(うち)
落す涙を明日の夢に
かえていくのさ男なら
先の見えない流れ旅
髪に霜降る朝もある
草枕(まくら)に露さす夜もある
煌く銀河遥かな宇宙(そら)よ
おれの命は流れ星
一度しかない人生を
賭けて進んだ剣の道
散らした命に両手を合わせ
つかんだ夢は二天一流
夕星ひとつ旅の果て
ラララララララララー
作詞(歌詞)作曲,編曲,歌唱作品より