(ヒュ〜〜〜パチパチパチ)
はじめて花火 見た時は
辛くて悲しい 夜でした
ふるさと離れて 嫁に来て
いち年ひと月15日
音に誘われ 見上げた空に
はじけた、はじけた ドドドンドン!!
もっともっと大きく輪になって
夏花火 夏花火
今日の涙が 飛んでいく
縁台 スイカ 夕涼み
海にも咲きます 水中花
浴衣に隠れる 愛し子は
いち年ひと月15日
音に泣いては 指差す空に
はじけた、はじけた ドドトンドン!!
もっともっと大きく輪になって
夏花火 夏花火
今日の涙が 飛んでいく
そこから花火 見えますか
夏痩せしたよと 電話口
ふるさと母さん 会ってから
いち年ひと月15日
音で思わず 言葉をのんだ
はじけた はじけた ドドドンドン!!
もっともっと大きく輪になって
夏花火 夏花火
今日はフィナーレ ナイアガラ
(ヒュ〜〜〜〜〜〜〜パチパチパチ)
夕月 馨 題名:(18)恋あじさい 投稿日 : 2003年6月1日
*恋は七色 あじさいの
変われる花の 色に似て
あなたに逢う前 一人きり
心 穏やか 波立たず
誰にも染まらぬ まっさらな
白いあじさい 花ほのか
あなたに逢えた日 嬉しくて
心 きらきら 煌めいて
梅雨の晴れ間の 陽に笑う
桃色あじさい 夢模様
あなたに逢えぬ日 淋しくて
心 孤独に 沈みゆき
梅雨にしとしと 降る雨に
青いあじさい うなだれて
あなたの噂が 気になって
心 やきもき 荒れ模様
梅雨の灰色 曇り空
紫あじさい 嫉妬色
あなたなのささやき 耳元で
愛しているの 一言に
激しく燃える 恋心
紅色あじさい 雨の歌
あなたを想えば 切なくて
心 くるくる 七変化
出逢いの不思議 かみしめて
色づくあじさい 胸の内
*繰り返し
麻里亜 題名:(20)風のように愛したい 投稿日 : 2003年6月4日
遠くで聴いた 波の音
今でも 鼓膜から 離れない
ふたりで聴いた あの音は
どんな 素晴らしい曲にも 負けないよね
まぶしい夏に あなたと私の
1ページが 始まりを告げた
激しく強い 風よりも
春を感じる 陽射しのように
あなたの心が 吹き飛ばされないよう
風のように 愛したい
あなたが愛した 過去の人
影さえ 時々 邪魔をする
重なる頬に ときめいて
わたしが 癒せると思うから ささえになろう
運命の出逢いと 信じてね
増えていく 写真を綴ろう
孤独に耐える 寂しさを
そっと優しく 埋められるように
心にともった 灯り消さないように
風のように 愛したい
激しく強い 風よりも
春を感じる 光のように
あなたを元気で 包みこめるように
風のように 愛したい
美憂ひかり 題名:(39)ひと夏のひまわり 投稿日 : 2003年6月5日
まぶしかったのは
多分 LaLaLa・・・
ひまわりのせい
まっすぐ伸びた 無邪気なあなた
指先が ためらった あの夏
愛してた 年下の彼
求めていたの
多分 LaLaLa・・・
瞬間の恋
夏草薫り 切なくしみて
ほろほろと 泣けてきた あの夏
ありがとう 年下の彼
純粋な想い
多分 LaLaLa・・・
初恋よりも
ひまわり畑 無邪気に走り
つかまるの 恐れてた あの夏
さようなら 年下の彼
KAZMUI 題名:(41) 夏まつりの夜 投稿日 : 2003年6月5日
祭り囃子が はなやかに
星空を 飾る頃
色を失くした 想い出が
悲しみに また染まる
あれから二度目の 夏まつり
朝顔模様の 浴衣姿に
とおりすぎては ふりかえる
金魚すくいに はしゃいでた
横顔の 幼さに
細いうなじの おくれ毛が
大人びて まぶしくて
少女と女の 境い目で
ゆれてる心を 抱きとめきれず
ちいさな距離が できた夜
梅雨が明ければ 夏ざかり
太陽の 降る季節
時の流れを ぬくもりが
やさしさに 変えてゆく
ひとりが寂しい 店灯り
また来る夏には 恋を見つけて
ときめく夢と ふたりづれ
y.o 題名:(65)夏の日 投稿日 : 2003年6月10日
ゆっくりと縁側で
スイカを食べる夏
優しげに風鈴の
音が聞こえている
今日は何をしよう
明日は晴れるかな
海へ行き砂浜を
裸足で駆ける夏
寄せてはひいていく
波を眺めている
今日は何をしよう
明日もまた来よう
陽が暮れて庭先で
花火をしてる夏
大切な想い出は
ずっと覚えている
今日は何をしよう
明日も晴れるかな
楽しい夏の日を
眩しい夏の日を
作詞(歌詞)作曲,編曲,歌唱作品より