私の作詞講座(皆さんの作詞法などをご紹介ください。レスもO,Kです)
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[12] ブラボー77 さま。 投稿者:管理人 投稿日:2007/12/16(Sun) 23:51  

いえいえ、そうではないと思います。
歌の場合、耳で聴いて判断するので文章を読まないと解らない言葉はNGです。
特に、オリジナルソングの場合は重要です。

有名で誰でも知ってる歌は、言葉が聞き取り辛くても内容が理解できますが
初めて聞くオリジナルソングの場合、歌詞が上手く伝わらないと聞き手には拒否されてしまいます。

歌の場合、如何に耳で聴いて理解してもらえるかが最重要と思っています。


[11] 歌詞について 投稿者:ブラボー77 投稿日:2007/12/15(Sat) 23:44  

私が作詞・作曲をした曲に「ネオン街の女」という曲がありますが、その歌詞の中に
「あなたはわかってくれるの?」という部分があります。
歌だけ聴くと、「わかってくれるの」と肯定しているように
聴こえます。
歌の場合、必ず歌詞を記載する場合が多いので
真意は文章上の歌詞を読んで判断するしかないのかと思います。


[10] 歌録音現場から 投稿者:管理人 投稿日:2007/12/14(Fri) 00:18  

歌を録音していると歌詞を変える必要が生じる場合が多々あります。
歌手が歌い辛かったり、歌で聞くと言葉の意味が解らなかったりする場合です。
漢字で見ると意味が解るのですが歌で聞くと意味が解らない場合が多いです。
たとえば「杞憂(きゆう)」このような言葉が出てきたら歌詞としては表現するのが難しいです。
歌は耳で聴きますので判りやすい言葉での表現が重要かと思われます。


[9] 掲示板リニューアルしました。 投稿者:管理人 投稿日:2007/11/12(Mon) 13:10  

リニューアルといっても、合い言葉をパスワードとし自動書き込みを禁止しただけですが宜しくお願いいたします。

尚、Eメールアドレスを公開したいときは、まずこの掲示板に要件を書き
「Eメールアドレス掲示板の1,プラムレコードまでメールで御連絡下さい!!」などのようにお書き込み下さい。
ここへ書き込むとアドレス収集ロボットに採取される可能性があります。


[8] ブラボー77 さま。 投稿者:管理人 投稿日:2007/06/10(Sun) 01:37  

そうですね。必ずしも言葉のアクセントやイントネーションに忠実なメロディーは、あり得ないかもしれません。
4分音符や8分音符の比較的ゆっくりとしたメロディーではアクセントが違っていても歌いづらいことは、ないと思います。
しかしながら言葉のアクセントやイントネーションは言葉をしゃべりやすくする為
自然と出来たものなので
16分音符のように細かいフレーズではアクセントに合わないと
非常に歌いづらいものです。


[7] アクセントとメロディー 投稿者:ブラボー77 投稿日:2007/06/09(Sat) 23:41  

時代と共に、アクセントを無視したメロディーが
万延するようになってきているようです。
代表的なものが、さだまさしの「雨やどり」

「九月のとある木曜日に雨が降りまして」

もちろん、アクセント(イントネーション)とメロディー
を合わせる方が、自然に聴こえることはいうまでも
ありませんが。


[6] 作詞者にお願い 投稿者:管理人 投稿日:2007/06/09(Sat) 01:17  

最近、歌の作曲をするたびに思うことなのですが
1番、2番、3番と、ある程度言葉のアクセントを合わせて欲しいものです。
完璧に合わせるのは高等数学よりも難しいし、そこまでする必要性はないと思いますが
チャレンジする価値はあると思います。

少し古いですが
「世界は二人のために」の出だしは大変に参考になります。
1番・愛 あなたと二人
2番・空 あなたとあおぐ
3番・なぜ あなたと居るの
4番・愛 あなたと二人
「愛」「空」「なぜ」それぞれ言葉の頭にアクセントがあり
作曲もそれに忠実に作られています。
もし、それぞれのアクセントが違っていたら作曲者は混乱し作曲不可能になります。

良い歌とは、詞のアクセントやイントネーションと作曲が合致したときに生まれるといっても
過言ではないでしょう。
それだけに作詞とは奥が深く難しいものだと思います。


[5] 高瀬 良さま 投稿者:管理人 投稿日:2007/03/09(Fri) 19:19  

先日は「私はおんな」の素晴らしい歌唱をありがとうございました。

おっしゃるとおり、誰にでも作詞作曲の能力があります。
特に、歌を唄う方には必ず歌の作曲能力があります。
只、楽譜に書き表せないと云うだけで断念してしまう方が沢山おられ残念です。
現在ではテープに歌を録音して採譜(メロディーを楽譜にする)は他人に任せる
作曲家が増えつつあります。
また、そのようにして作られた歌の方が唄いやすいことも事実です。


[4] 私の作司法」を拝読して 投稿者:高瀬 良 投稿日:2007/03/09(Fri) 11:38  

旅人様、ブラボー77様、管理人様
興味深く読ませて頂きました。
歌は唄う楽しみと心得ていましたがweb歌唱に参加して
作者と直接メールで御話の機会が有り
ひょっとしたら私にも歌詞が書けるかも?
努力すれば将来メロディさえも・・・
そんな夢を与えてくれます。
急速なPCの発展、ソフトの充実目まぐるしい。
一つの歌詞に複数のメロディ。
一つのメロディに複数の歌詞。
一つの曲に多数の歌唱。
歌詞、メロディ、歌唱、を御一人でされてしまう人。
予期せぬコンピュターボーイスの出現
まだまだweb歌謡に先は読めません^^



[3] 私の作詞方法 投稿者:ブラボー77 投稿日:2007/02/17(Sat) 23:25  

私は特に作詞については勉強したことはありません。
ただ、若い頃にNHKの「あなたのメロディー」という番組を観て、経験的に覚えました。

基本的には、いつ、どこで、誰が、何を、どのように、どうした。
で舞台設定をして作成していきます。

(1)いつ・・・季節はいつか。時間は朝か、昼か、夜か。
 時代はいつか。現在か、過去か、未来か。
(2)どこで・・・家の中か外か、海か山か、街の中か。
(3)誰が・・・登場人物を設定します。1人か。複数人か
自分は含まれているか。
(4)何を・・・恋を、スポーツを、出会いを、別れを、喜びを、悲しみをetc.
(5)どのように・・・美しく、軽やかに、しみじみと、力強くetc.
(6)どうした・・・出会った、別かれた、過ごした、喜んだ、悲しんだetc.

私は歌詞とメロディーを同時に作成しますが
歌詞は、七五調、七七調、(四、六〜八)音で構成していくとメロディーにのせ易いです。

作成時のヒントとして、持ち歩きに便利な小さなノートを持ち歩き、歌詞が浮かんだ時にノートに書きとめていきます。
コツとしては、完成時の3〜5倍の量の歌詞を書いてゆき
後で不要な部分を消去して、使える部分を残していきます。
使える部分は1センテンスを4〜8音で構成するように
します。
メロディーにうまくのらないところがある場合(譜割り?)
後で歌詞の言葉(音数)を修正したり、表現を変えたりします。

一番と二番の歌詞は対(つい)にしたりします。
また、一番が起承転結の「起」で二番が「承」になっていたり
します。
最後にリフレイン(繰り返し)を使ったりしますが
そこは、決め文句で「結」になっていたりします。

題名は、歌詞の一部をとったもの、または歌詞全体のテーマを
一言にまとめたものといったところでしょうか。

オリジナル性を出す方法として、目新しい発明的な
表現を用いると、新鮮さが出ます。

最後に偉い作詞家の先生の言葉
「歌は発明」・・・新しい言葉による新鮮な表現。
「歌は乱れ髪」・・・ちょっと乱れた詞が雰囲気を出す。
「歌は信号機」・・・場面が変わり、はっとして印象に残る表現

http://www.geocities.jp/bravo397/


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