私の作曲講座(皆さんの作曲法などをご紹介ください。レスもO,Kです)
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[21] 伴奏作り 投稿者:流 京春 投稿日:2008/05/07(Wed) 20:52  

は、どうやら編曲とか言うらしい、しかし、どうやればいいのか?

かろうじてメロディー(節)を形にしただけでは歌にならない、、、その頃インターネットを始めるようになりましたが、その当時はまだダイヤルアップ回線、使った時間に料金が比例するシステム、なので探すだけでも大変です時間との戦いですね。

しかし、なんでもありますインターネット、清濁渦のごとし、アマチュアミュージシャンで素敵なサウンドを提供している先人達にやっと辿り着きました。そして得た事は、ソフトを使うなら「マニュアルをよく読むこと」これにつきます。こう使えばこうなる、当然の事ですが急いで憶えようとすれば遠回りになってしまうようです。

色々試行錯誤の繰り返しをやりましたが、独学での音楽の勉強には限界を感じてしまいます、色々と他にも興味を惹かれて音楽一筋という訳にもいきません(単に気が多いだけかも?)、最近MIDI音源SC-8850も経年劣化か?最近のシステムとの相性か?鳴りが怪しくなってきたので益々音楽をやりにくくなってきました、新しい方法をマスターする情熱も沸かず次第に遠ざかって行ってしまうかも、、、。


[20] 作曲(メロディーメイク) 投稿者:流 京春 投稿日:2008/04/30(Wed) 20:31  

何年か前には、作曲の真似事もやってみました。
小学校の鼓笛隊でシンバルを叩いただけの音楽経験者??ですが、、まあ、、そういう過去の話は置いといて。

メロディーメイクはどこでやるのか?と言ったら、頭ですよね。頭に浮かんだメロディーを、作詩なら字を書く、作曲ならおたまじゃくしを書く、だけの違いだと考えておりました。

しかし、音楽の素養の無い人間にとってはおたまじゃくしはヘブライ語のようなもので、難しいという域を越えております。

で、、どうしたか?といいますと、4拍子なら1小節4拍だから簡単な算数が出来たらいいだけやん、って感じで、高低抜きで音符長だけで書いていました。「全拍」「2泊」「1拍半」「1拍」「半拍」「半々拍」0.25*16=4拍=1小節、そういう考えで高低抜きの平面的な譜面を書いておりました。

そして、ある日PCに出会いました、PCでやれる事?なに?音楽も出来るの?じゃあやってみよう、そういう短絡的に思考は進みます。

それまで平面的に書いていたおたまじゃくしをソフト(SSWforMac)にて入れてみたら、音が鳴るじゃない、オモロイじゃない。しかし、全部同じ音ではメロディーとは言えないから、高低を付けなきゃ、しかし、頭の中ではちゃんと鳴っているメロディーをきちんと物理的に鳴らすには、やはり苦労しますわなあ、、、で、なんやかんやで、やっとメロディーらしきものが出来た。バンザーイ!、しかし、これでは歌えんやんか、、

伴奏ってどうやって作るんやろ???コードってなんやろ?電線の事かいな?また試行錯誤が始まります。



[19] 作曲の仕方 投稿者:管理人 投稿日:2007/11/15(Thu) 23:46  

最近、どうやったら作曲が出来るのか?という話を良く聞きますが答えは簡単です。
鼻歌です。フンフンフンと歌っている方は、既に作曲家です。
私も歌の作曲の場合は歌詞を読みながらフンフンフンと歌いながら作ります。
楽器曲の場合はその楽器を想像しながら作ります。
幸いにも私の場合、子供の頃から音楽に親しんでいたので
思い浮かんだ旋律は即、楽譜に書き記すことが出来ます。
しかしながら現在はその必要も無く、鼻歌を録音さえすれば編曲家が楽譜にしてくれます。
理論やコード進行を研究するよりも、鼻歌から入った方がよりオリジナリティーな曲が
生まれるような気がします。


[18] 掲示板リニューアルしました。 投稿者:管理人 投稿日:2007/11/12(Mon) 13:11  

リニューアルといっても、合い言葉をパスワードとし自動書き込みを禁止しただけですが宜しくお願いいたします。

尚、Eメールアドレスを公開したいときは、まずこの掲示板に要件を書き
「Eメールアドレス掲示板の1,プラムレコードまでメールで御連絡下さい!!」などのようにお書き込み下さい。
ここへ書き込むとアドレス収集ロボットに採取される可能性があります。


[15] 歌の作曲 投稿者:管理人 投稿日:2007/10/23(Tue) 00:24  

私は歌の作曲は苦手なのですが、最近は少しずつですが取り組んでいます。
歌の作曲の一番難しい点は、歌手が歌った時、聞き手に言葉が上手く伝わるかどうかです。
もちろん歌手の歌唱力にも左右されますが一番重要なのは作詞作曲だと思っています。
分かりやすく次が想像できる言葉とメロディー、初めて聴く方にも分かりやすいことが肝要です。
聞いていて言葉が聞き取りづらいと、聞いていてもつまらないですものね。
それには言葉のアクセントやイントネーションに忠実な方が良いようです。
そこで実験的に曲想を度外視して、
言葉のアクセントとイントネーションに出来るだけ忠実に作曲した歌を紹介します。
HIDEさんの卓越した歌唱プログラミングのお陰もありますが
コンピュータ歌唱でも言葉がハッキリと聞き取れと思います。
http://www.plamrecd.net/sakuhin/video/nukumori.mpg


[14] 作曲に行き詰まったとき。 投稿者:管理人 投稿日:2007/08/09(Thu) 00:02  

おもに、器楽曲の作曲に行き詰まったとき皆さんはどうしていますか?
一つの方法として次のような方法があります。
自分の得意な楽器を即興で演奏し、録音をします。
それを後で聴いて、良いフレーズを探します。
これは、私が最も尊敬する元ウェザーリポートのジョーザビヌルの方法です。
沢山のフレーズを録音して後で聞くと、思いもよらぬメロディーが見つかるものです。


[13] 歌の作曲について 投稿者:管理人 投稿日:2007/06/09(Sat) 00:45  

歌の作曲とは、大変に難しいものですね。
私は元々、色々な楽器が大好きなので楽器類の作曲は苦になりません。
それ故、編曲家の道を歩んでいるのですが
最近、必要にせまわれ歌の作曲もしています。
楽器と違い、言葉にはアクセントやイントネーションがあり
それに忠実に作曲するのは至難の業だと感じています。
アクセントやイントネーションを無視して作ると
歌いづらく聴きづらい歌になってしまいます。
これからも勉強と研究を絶やさず続けてゆきたいと思っています。


[12] 曲のテンポについて 投稿者:ブラボー77 投稿日:2007/05/13(Sun) 22:28  

サンリオピューロランドのミュージカルのオープニング曲のテンポは、160でした。
このくらいが子供から大人まで安心して聴ける
最速のテンポらしいです。
次の比較的ゆったりした曲のテンポは120でした。
ちょうど、行進曲と同じテンポで、人が聴いて
リズム感がある曲では心地よいと思えるテンポなのでしょう。
大塚愛の「さくらんぼ」はテンポが172でした。
最近の曲で、ノリノリのテンポですが
このくらいが限度なのだと思います。
また、メロディー(特に長く伸ばす部分)によって
同じテンポでも速く聞こえたり、遅く聞こえたりも
するようです。


[11] ブラボー77さま。 投稿者:管理人 投稿日:2007/05/06(Sun) 23:47  

テンポと調は、音楽の最重要ポイントと私も思います。
テンポは、演歌歌謡曲に関しては逆に遅くなっているように感じます。
最近は歌うために作られる歌がほとんどですので、ゆっくりの方が
歌いやすいのでしょうね。ナツメロなどは、けっこう早いです。
確かに、昔からあるスタンダードナンバーは早くなっているようです。

調に関しては、歌の場合は歌手に合わせるので、かなりシビアです。
上手な歌手になるほど半音違っても、全然違う歌になってしまいます。
楽器の場合は、おっしゃるように楽器に合わせてC,F,G,Bbなどが多いです。
ピアノは特別で、メロディーによっては黒鍵を使った方が弾きやすい場合もあるので
bや#が沢山付く場合もあります。
キーボードで演奏する場合は、後から自由にキーを変えられるので
自分が弾きやすいキーで作るのがベストかと思います。
実際、私もAbmの曲などはAmで作り、後から半音下げたりしています。


[10] 楽曲の調について 投稿者:ブラボー77 投稿日:2007/05/06(Sun) 19:09  

楽曲にはいろいろな調がありますが
歌の場合はメロディーによって歌手の音域に合わせて調が決められるようです。
楽器曲の場合は、行進曲のように楽器の調子によって曲の調が決められる場合と
クラシックのオーケストラの曲のように曲の絶対的な響きにより
調が決められる場合があるようです。




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